2026-06-02 ・ 約4分で読めます
ライブハウスのブッキングを効率化する|動員データの活かし方
「次に誰を呼ぶか」を勘ではなくデータで。出演履歴・ジャンル・動員力を使ったブッキング判断のコツを解説します。
ブッキングは集客と売上を左右する重要業務。一方で、店長の記憶や人脈に依存しがちで、属人化しやすい領域です。
動員データで判断する
- 過去の出演回数と最終出演日
- 平均動員数(そのバンドが何人呼べるか)
- ジャンル・属性(学生/社会人/プロ)
これらを一覧で見られると、「平日でも呼べるバンド」「週末向けの集客バンド」を客観的に選べます。
CRMで履歴を蓄積する
出演のたびに動員を記録していくと、店の“資産”になります。担当者が変わっても引き継げるのが大きな利点です。
ライブハウスナビのCRMは、出演履歴と動員力(平均動員・累計)で並べ替え検索が可能。バンドの提出フォームから自動でCRMに登録されるので、入力の手間もかかりません。